ゆうの孤独のシアター

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【購入品紹介】侯孝賢(ホウ・シャオシェン)台湾映画地図

今回の購入品はこちら。

 

「侯孝賢(ホウ・シャオシェン)台湾映画地図」

著者:川本三郎氏、宮崎祐治(絵)

 

台湾の巨匠侯孝賢監督の作品のロケ地や舞台となった地域を、映画評論家の川本三郎氏の解説と宮崎祐治氏の個性的な絵で紹介していくパンフレット。

 

 

九份、台北、銅鑼、嘉義、高雄の5つの地域

詳細なロケーション場所はもちろん、その地域の歴史や背景、地域性などにも触れられており、映画だけでなく台湾にも詳しくなれそうな内容だ。

扱っている作品は、『非情城市』『恋恋風塵』『坊やの人形』『冬冬の夏休み』『珈琲時光』『童年往時 時の流れ』『風櫃の少年』『台北ストーリー』などなど(まだまだあるが割愛)かなり多く、”聖地巡礼”にはもってこいだ。

 

私も一度台湾に旅行した事があり、映画に所縁のある場所を何ヶ所か観光したが、この本を片手にまた観光したいと思える素敵なパンフレットだった。